私が行っているデイサービスは半日のリハビリ型地域密着デイサービス(午前中か午後か選べる)で、利用者の定員数は10人。(午前10人、午後10人)
人気があり、少人数ということで、空きが出ないと利用できない。が、
私が利用したいと思った時にたまたま空きが出て、すぐ利用可能と返事があった。
通所介護にはデイサービスとデイケアがある。デイサービスは日常生活のお世話を目的とする。つまり、家でお風呂に入れられないとか、排泄介助が必要だとか、という目的の人もいれば、社会参加が目的、つまり、普段あまり人と話す機会がなく、介護予防(介護が必要な状態にならないために)、認知症予防も。あとは家族の負担軽減などが目的となる。
デイケアはリハビリが目的。リハビリ職の資格者がいて、医師の指示書に従ってリハビリを行うので、デイサービスよりは利用料が高い。
通常は都道府県の指定を受けて介護保険法に定められている条件下で運営している事業者で、利用料はどこも同じ。でも、条件を満たせば、様々な加算を取ることができるシステムで、利用料は変わってくる。1日利用のデイは昼食も出してくれるので、食事代がかかってくる。
利用時間を延長して夕飯まで食べさせてくれる所もあれば、お泊まりが出来るデイもある。見学や無料体験させてくれる所が多いので、ケアマネさんに相談して、体験すると良い。
私も2ヶ所体験させてもらい決めた。母にもお勧めして、現在、同じデイサービスに曜日は違うが、親子で利用させてもらっている。
私の行っているデイはリハビリ型デイサービスなので、2時間くらいみっちり運動して、40分位は脳トレをして送迎あり。計3時間半。筋トレのトレーニングマシンが4種類。エアロバイク10分とミニバイク20分、そして、整体の資格を持っているスタッフによる施術が10分程度。これが、麻痺がある私にとっては、「ここのデイにします」と速攻で決めた一手だった。地域密着型のデイサービスなので、私の住んでいる自治体の指定を受けて運営しているデイ。最近はあちこちにデイサービスの送迎車が走っている位、数が多い。
家にずっといれば気楽だけど、1日家族以外の人と喋らない日も多い。
そうすると、身体も運動不足になったり、認知症になったりしやすいので、こういうサービスを利用しない手はない。お勧めします!
