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急性期病院入院生活⑩病院食について

夜中に救急車で搬送され、そのまま入院となり、次の日に脳血管からの出血が治ったのが分かった。その次の日には4人部屋へ移り、食事は入院2日目からベッド上で食べていました。麻痺のせいか飲み込みのタイミングが悪いとむせ込みやすかった。なので、ご飯で...
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急性期病院入院生活⑨リハビリ編

OT(作業療法)のリハビリでは、プラスチックのコップをマヒのある左手で握って持ち上げ、違う所に握った手を広げてコップを置くという動作を何度も繰り返しました。握るのもやっとでしたが、それ以上に難しかったのは「手を開く」動作。「手を開いて、開い...
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急性期病院入院生活⑧リハビリ編

急性期病院に入院し、脳からの出血が治ったのを確認してすぐに脳神経外科の先生から、リハビリに特化している病院への転院を勧められました。市内には2、3ヶ所、リハビリ病院があり、1番有名なA病院を希望しましたが、ベッドの空きがないとのことで、空き...
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急性期病院入院生活⑦リハビリ編

車椅子に乗り始めてまだ間もない頃の話です。当時は、車椅子↔︎ベッドの移乗にも、ナースコールで看護師さんに来てもらい、介助してもらう必要がありました。車椅子を使わない時は病室入り口に置いてある為、近くに持ってきてもらう必要があります。左半身マ...
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急性期病院入院生活⑥リハビリ編

脳出血の後遺症に「半側空間無視」というのがあります。人間の脳には左右それぞれ役割があり、右利き者の大半が左脳で話したり聞いたり、字を書いたり読んだりしている言語機能。右脳は「空間認知」が強いそうです。そのため、右脳がダメージを受けると、左側...
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急性期病院入院生活⑤リハビリ編

入院してからずっと、身体がむずむずして仰向けの姿勢で寝ているのがとてもつらく、なかなか深い眠りにつけない夜が続いていました。夜9時には消灯のため、電気が消されて、朝の6時まで長い長い時間を眠れずに過ごすのは、かなりの苦痛です。脳出血の後遺症...
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急性期病院入院生活④リハビリ編

リハビリ室はとても明るく陽当たりの良い大きな部屋でした。数名の患者さんと療法士さんががそれぞれリハビリに取り組んでいました。「こちらの施術台に横になりましょう」そう言われましたが、手すりがないので、一人では移乗は出来ません。すると先生が「僕...
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急性期病院入院生活③リハビリ編

ずっと仰向けに寝ているしかなく、人との会話に飢えていた私にとって、リハビリの先生の登場は、一縷の望みでした。左半身マヒになって、本当に自分の思うように動けないということを痛感していたからです。左腕の存在を時々忘れてしまい、左腕の重さで、肩が...
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急性期病院入院生活②

脳出血による左半身マヒになって入院。出血は治ったものの、ずっと安静状態が続き、携帯を見ることは出来ましたが、片手でずっと携帯を持ちながらでは上手く操作も出来ない状態で、Wi-Fiの環境もなく・・・。話し相手もいない。とにかく暇でした。面会も...
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急性期病院入院生活①

夜中に救急搬送され脳出血と診断されて入院。眠れないままぼんやりとした意識の中で朝を迎えました。体温や血圧の測定が行われ、その後頭のCT検査を受けました。(このあたりの記憶は少し曖昧です)担当医の先生から「脳の出血が治っています。血圧と血糖値...